o

                
             今週の表紙                   



NO 937 9/22 更新 「ヤマキチョウ雄(山黄蝶) 八ヶ岳山麓

高峰高原~湯の丸周辺は足早に撮影し、ヤマキチョウの行動時間に間に合うよう八ヶ岳山麓に移動した。馴染みのポイントでは、まずヒメシロチョウが、それなりの数飛んでいて一安心。それから歩いてすぐに、黄色い蝶が目に飛び込んできた。かなり荒っぽく飛んでいる。ヤマキチョウだと思い目で追いかけた。周辺を一回りして、わずかに咲いているノアザミに止まってくれた。他に吸蜜植物が付近にないので、あっと言う間に飛び去ってしまったが、目的地に着いて、わずか5分ほどで出会えたのだから、感激したことは言うまでもない。
(撮影2019年8月24日)






湯の丸周辺

撮影 湯の丸周辺 2018年 8月下旬


先週の残りの画像を載せておく。ベニヒカゲなど、もっとゆっくり撮影したかったが、ヤマキチョウが気になって、落ち着かない。予定したコースを一回りして、八ヶ岳方面に向かった。




アサギマダラ

朝方、最初に見かけたアサギマダラ。





アサギマダラ

道端のヨツバヒヨドリで吸蜜していた。





アサギマダラ

予想していたより数が少ない。





アサギマダラ

移動後、アサギマダラが終結する白樺林内でも、数は少なかったが
撮影は何とかできるので、良いチャンスを見つけながら歩いた。





アサギマダラ

雌が多い中、雄を見つけた。





アサギマダラ

黄色はマルバダケブキの花のボケ。









アサギマダラ

飛来する瞬間。





アサギマダラ

こちらも同じ。









アサギマダラ

マルバダケブキに止まる個体を探した。
花の時期は最盛期なのだが、蝶が少ない。





アサギマダラ

これらは皆雌。





アサギマダラ

思い描いたシーンが、次第に実現していく。





アサギマダラ

我々の他、撮影していた方が数人いた。





アサギマダラ

ちょうど1ヶ月前(7月24日)には、コヒョウモンモドキの撮影で来た場所。









アサギマダラ

飛翔も狙ったが、先を急ぐ気持ちが焦らせる。





アサギマダラ

雌ばかりの飛翔シーン。





アサギマダラ

何とか写った。





アサギマダラ

地元で出会うのは、なかなか難しい。





アサギマダラ

ここなら思う存分撮影できるのだが、他の蝶も気になって・・・。





アサギマダラ

今回、この雌の飛翔が一番良く撮れたようだ。









ヒメアカタテハ

こんな高原で出会うと新鮮。





ヒメアカタテハ

ヨモギ・ハハコグサ・ゴボウなどが食草なのだが、
ゴボウに似たハバヤマボクチでも食べて育ったのだろうか?





八ヶ岳山麓 Ⅰ

撮影 八ヶ岳 2018年 8月下旬




ヒメシロチョウ

最初に出会ったのが、道端のクサフジの咲く草むら。
分かりづらいが、止まった雌に雄が左側から求愛している場面。





ヒメシロチョウ

ピンボケだがアタックしている場面。





ヒメシロチョウ

こちらは、クサフジの葉に止まっているところ。





ヒメシロチョウ

道端以外いないので、草むらを飛ぶ姿を狙ったが、この程度。





ヒメシロチョウ

やっとクサフジの花にとまったところが撮れた。





ヒメシロチョウ

動き出した瞬間。





ヒメシロチョウ

メヒシバやヒルガオの絡んだ草むらを飛ぶ。





ヒメシロチョウ

こちらは、カナムグラ近くを飛ぶ。





ヒメシロチョウ

ピントは合ったが、周りがスッキリしない。









フシグロセンノウ

ヤマキチョウのいた、すぐそばに咲いていた。









ヤマキチョウ

色々撮りたかったが、裏表しか撮れなかった。





ヤマキチョウ

上の画像でわかるが、前翅の上のほうに傷がある。
ここは人家周り・・・以前もこの辺で出会ったことがある。









スジボソヤマキチョウ

道端のオトコエシの花に、スジボソヤマキチョウが止まっていた。





スジボソヤマキチョウ

ヤマキチョウに比べ重厚さが感じられない。





スジボソヤマキチョウ

表面は鮮やかな黄色ではあるのだが・・・・。









イヌゴマ

足利付近でも、時々見かける花。









白樺林

以前は、ここ周辺にヤマキチョウがいたのだが、ススキが茂りすぎて
環境が変化したためか、期待は大きかったが出会えなかった。









ススキ

穂が開き始めのススキが新鮮だった。









ミドリヒョウモン

ヤマキチョウは見られず、ヒョウモン類ばかり。





ミドリヒョウモン

来た証に出会えた蝶は何でも撮る。









ギンボシヒョウモン

1つのノアザミの花に、ギンボシヒョウモンが3頭も・・・・。





ギンボシヒョウモン

うまく3頭が開翅しないか待った。





ギンボシヒョウモン

なかなか思い通りには行かない。





ギンボシヒョウモン

これがベストシーン。









ウラギンヒョウモン

似ているようだが、こちらはウラギンヒョウモン。多分雌。





ウラギンヒョウモン

ギンボシヒョウモンのほうが多いようだった。









メスグロヒョウモン雄

今年は地元では、メスグロヒョウモンの雄に出会えなかった。





メスグロヒョウモン雄

オトコエシの花で吸蜜。





メスグロヒョウモン雄

もう一枚。









メスグロヒョウモン雌

オオハンゴンソウは厄介者・・・そんな花に雌が止まっていた。





メスグロヒョウモン雌

この時期にしては新鮮な個体。





メスグロヒョウモン雌

スッキリした場所に移動した。





メスグロヒョウモン雌

なかなか良いポーズ。





お知らせ



私が所属する絵画団体の展覧会が上野の東京都美術館で開催されます。


次のページに (八ヶ岳山麓 Ⅱ)へ




このページは、毎週土曜日の深夜に更新する予定でいます。
一週間後には、すべて削除されますのでお見逃しなく!





 
蝶・花・鳥・その他・随想 のページをつくりました。目次のページからどうぞ!
目次のページへ
リンク

東京新聞栃木版コラム 「四季つれづれ」掲載文
汎美術協会

 
 注   
私は蝶や植物の研究者ではなく、自然全般が子供の頃から好きだったので
       このようなHPを作成いたしました。
       間違いも多いと思いますが、ご遠慮なくお知らせいただけたら嬉しく思います。


ご意見などございましたら、こちらまで・・・・




.ページのTOPヘ