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             今週の表紙                   




NO 848 12/3 更新 「ウラナミシジミ」(裏波小灰) 足利市

11月も中旬となると、出会える蝶も少なくなってくる。ムラサキシジミやムラサキツバメ・ヒメアカタテハなどなら決まった場所へ出かければ出会うことが出来るが、同じ蝶ばかり撮りに行くのもどうかな?・・・そんなこと考えると撮る蝶がいなくなる。目的を持たずに出会える蝶がウラナミシジミ。けっこう遅くまで出会えることが出来るが、コセンダングサが咲いている場所がポイント。峠に向かういつもの道でよくこの頃出会った。
(撮影2017年 11月10日)





上高地散策

撮影 上高地 2017年 11月上旬

先週に続いて上高地で撮影した画像を載せる。若い頃歩いた北アルプスの玄関口を、のんびり散策した。




穂高連峰

快晴の元、新雪をまとった穂高連峰が、終日ハッキリと手に取るように見ることが出来た。





穂高連峰

田代湿原あたりから。





穂高連峰

ケショウヤナギの大木越しに・・・・。





穂高連峰

岳樺混じりの山肌の先に。





穂高連峰 独標 西穂高岳

独標から西穂高岳が確認できる。






穂高連峰 独標 西穂高岳

上の画像の左側に続く山肌・・・岳樺が似合う。









落葉松

梓川沿いの快適な散策道・・・・落葉松の黄葉も終盤。





落葉松

一瞬風が吹いた!・・・・落葉松の細かい葉がキラキラと舞い上がる。





落葉松

わずかだが残った黄色が、晩秋の趣を添える。





落葉松

半逆光に輝く葉。









サルオガセ

亜高山帯の針葉樹林に垂れ下がる地衣類。





サラシナショウマの種

種と書いたが、すでに中身はこぼれ落ちている。





マガモ

梓川の上を飛んできて着水。





マガモ

着水のアップ。









穂高連峰

大正池からみた穂高連峰





穂高連峰

↑ 畳岩





穂高連峰

吊尾根と岳沢・・・前穂高岳





穂高連峰

     ↑  奥穂高岳 山頂は見えない。





穂高連峰

前穂高岳 ↑





穂高連峰

↑前穂高岳       ↑明神岳主峰     明神岳最南峰↑                





穂高連峰

岳沢と岳沢ヒュッテ。





穂高連峰

岳沢下部









穂高連峰

          ↑独標          ↑西穂高岳                             畳岩↑





穂高連峰

中央が ↑ 独標





穂高連峰

↑西穂高岳                  ↑間の岳         ↑天狗岩






穂高連峰

ほぼ真ん中が ↑ ジャンダルム





穂高連峰

吊尾根





穂高連峰

↑ 前穂高岳









ケショウヤナギ

上高地では有名なヤナギ。





穂高連峰の背景にナナカマドの赤い実

わずかな赤い実が印象的だった。





散策道は落葉松の絨毯

ほとんど葉が落ちた落葉松の下は、金色の絨毯。





霞沢岳の一部

河童橋付近の右裏に位置する。









梓川の清流

どこまでも澄んだ流れ。





梓川の清流

この辺には「カワマス」・「ブラウントラウト」と「ニッコウイワナ」の交雑種が多い。





広角による画像




大正池と穂高連峰水鏡

朝方、風ひとつ吹かない快晴の穂高連峰。





穂高連峰と梓川の流れ

河童橋に向かう途中から。





穂高連峰

見上げればいつも雄大な穂高連峰。





穂高連峰と梓川

河童橋から見る有名な光景。





穂高連峰と梓川

このように撮るにはコツがある?
それはファインダーを覗かずカメラを突き出し山勘で写す!
川に落ちないよう注意!










田代湿原と穂高連峰

散策道が急に開ける場所。





梓川と穂高連峰

川沿いの道の散策は快適。





明神岳と霞沢岳

梓川を辿ると、明神・徳沢・横尾・・・槍ヶ岳や涸沢へと通じる。





穂高連峰

爽やかな日。雄大な光景を見ながらの散策は快適。





霞沢岳と梓川

この辺は特に開放的。









ビジターセンター内の展示 田淵行男

山岳写真家。高山蝶 研究家。
小学生の頃、「高山蝶」という、今では高価な本を足利の精神科医から見せてもらったことがある。

安曇野には田淵行男記念館があり行ったことがある。









  ↑燕岳        ↑有明山        餓鬼岳↑

高速道パーキングからの展望。





   爺ヶ岳↑ 鹿島槍ヶ岳↑ 五竜岳↑ 唐松岳・八方尾根↑白馬三山↑

北アルプス北部も良く見えた。





爺ヶ岳↑         鹿島槍ヶ岳↑      五竜岳↑

昔歩いた山々は懐かしい。





白馬三山↑

真ん中が白馬三山・・・鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳 蓮華岳付近稜線。


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リンク

東京新聞栃木版コラム 「四季つれづれ」掲載文
汎美術協会

 
 注   
私は蝶や植物の研究者ではなく、自然全般が子供の頃から好きだったので
       このようなHPを作成いたしました。
       間違いも多いと思いますが、ご遠慮なくお知らせいただけたら嬉しく思います。


ご意見などございましたら、こちらまで・・・・




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